忍者ブログ

きんのまなざし ぎんのささやき

拍手コメントへのお礼(10/26~10/29)

拍手コメントありがとうございます!!


しおしお様
> 魔戒ノ花 …(省略)… ワタクシ的には消化不良…
いやぁ、まったく同感。
鋼牙とは違ったタイプですが、雷牙もまた揺るぎないものを持つ青年として
うまく表現できていた、と(エラそうですが)そう思いました。
それだけに、ストーリー部分での盛り上がりがビミョ~過ぎて勿体ない気が
してなりません。
~闇照ら~ のほうが、うまく伏線張っていて面白かったかも…
あと、恋のお話としても猛竜と類ちゃんの悲恋があったし、ね。

もっと、マユリの変化を描いてもよかったような気がするのです。
「笑顔」は最終回に取っておくとしても、「緊張」とか「恥じらい」とか
「怒り」とか「悔しさ」とか「愛おしさ」とか、いろんな感情をちょっとずつ
毎回覚えていくとか?
そして、それに絡んで、雷牙やクロウのマユリへの接し方が変化していったり、
マユリにつられて、つい感情がほどけた二人が自責の念や妬みや後悔なんかを
ポロリと漏らしたり… な~んてことがあると、ストーリー部分にも厚みが
出てきたかもしれませんね。

> すみません、つい思い出してうわーっとなっちゃいました…(汗)
こちらも一緒になってうわーっと書いちゃいました (^^ゞ
出来たモノを見てわぁわぁ言うのは簡単ですものね。
スタッフの方々には申し訳ない気がします。

でも…
最後にひとつ、いいですか?

あの神官は必要だったの?

no name様(←Mion様でした!)
> 鋼牙とカオルの異世界旅行5期でしてくれないですかね…(・_・;)
鋼牙とカオルの異世界珍道中、とか面白そうじゃないですか?
古代ギリシアとか、陰陽師の時代の日本とか、ルネサンス期のイタリアとか
あらゆる時代のあらゆる場所に飛ばされて繰り広げられる痛快コメディ!
鋼牙さんなら魔戒剣は無くとも、ゴリアテだろうが、無敵艦隊だろうが、
物の怪だろうが、エイリアンだろうが、バッタバッタと倒しそう!
あ、こんなドタバタは企画が通りませんねぇ~
失礼しましたぁぁぁ!

茅様
> 私はてっきりエイリスを封印した後、雷牙くんはマユリちゃんの器として
> 活動していた時の記憶を全て消して、人界へと解き放つのだと思ってました
お~
いっそ、そのくらいのほうが、あの雷牙には似合ってますねぇ!
(雷牙=マユリの保護者、みたいでしたもん)

雷牙の両親の描写には一喜一憂していましたが、今になって思えば、
あの描写はあんまり出さないほうがよかったのかも。
こればっかりに気を取られたせいで、マユリと雷牙の気持ちの変化に
ち~っとも気がつきませんでした。
え~え~、そりゃもう、ち~っとも!

そうですね。
茅様のアイデアを見てたら、物語の結末について、こんなふうなものが
浮かんできました。

目を覚ましたマユリはそれまでの記憶を失くしていた。
このまま冴島家に、というわけにもいかず、かと言って、人界に、という
わけにもいかないので、マユリは四道法師の元で手伝いなどをして暮らす
ことになる。
マユリは、法師の元で毎日を一生懸命生き、どんどん人間らしい表情を
見せていく。
そして、法師の元を時折訪れる雷牙に、(何も思い出せないまま)淡い
憧れを持ち始めた。
雷牙自身も、マユリの記憶が失われていることで少し寂しさを感じつつも、
日々人間らしく女性らしくなっていくマユリに対して、ひとりの女性として
愛しさを覚えていく。
ラストシーンは、雷牙がマユリの髪に花を差して、マユリが
「ありがとう、雷牙!」
となんともいえない嬉しそうな顔で礼を言う。

どうでしょうね?


拍手いただいた方もありがとうございます!!


さかしら顔で「やいやい」言っておりますが、公式様は正義です。
そうです。公式様は正義なのです。
大事なことなので2回言いました!
(そう自分に言い聞かせておりまする~)

拍手[4回]

コメント
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
selfish と申します。
無愛想な魔戒騎士や天真爛漫な女流画家だけにとどまらず、大好きな登場人物たちの日常を勝手気ままに妄想しています。
そんな妄想生活(?)も5年を経過しましたが、まだ飽きていない模様…



tomy 様[07/27]
麗羽 様[08/23]
夕月 様[12/22]
夕月 様[07/15]
夕月 様[07/14]
こちらから selfish 宛にメールが送れます。
(メールアドレス欄は入力しなくてもOK!)

こちらからゲームが楽しめます!
(もちろん無料!)



脳が飛び出す回転パズル くるポト
PR
忍者ブログ [PR]
Template by repe