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きんのまなざし ぎんのささやき

拍手コメントへのお礼(7/22~7/26)

拍手コメントありがとうございます!!


心太様(Part.1)
> 烈花って、文字のホラーを封印する為に鋼牙に会いに来たんじゃなかったっけ?。
あっ、そうですね! あの耳なし芳一のようなホラーのこと、すっかり忘れて
ました。
(造形的にかっこよくないホラーは印象が薄いのかも… って、失礼過ぎる~)
それじゃあ、気軽によその管轄に行くのは魔戒法師もご法度かな、きっと。
そうなると、ますますもって謎は深まりますね~ (~_~)

> しかし烈伝、烈花に始まり烈花に終わった、烈伝ってそういう意味?。
ほんとに!
「烈花に始まり、烈花に終わる!
 ほんとに好きなのね… ああ、だから「烈」花の「伝」てか~」
…と selfish も思いましたw
けど、烈花に付随してシグトが何度も登場したので、そのことがとても嬉しい
selfish でした♡

心太様(Part.2)
「小さくとも(2)」に拍手ありがとうございます!
> 息子もライバル視なんて、カオルちゃんに関してはほんとに大人げない
> 男ですなw。
黄金騎士様は、息子と言えども(しかもまだ幼いのに)軽視しませんよぉ~
「黄金騎士になりたいと言ったからには… わかっているな?」(きりっ!)
と真顔モードの鋼牙さん。
そんな鋼牙さんが見れたら、楽しかろうな~

茅様
いつも楽しみです様
「小さくとも(2)」に拍手ありがとうございます!
> これ、”魔戒烈伝”13話の続き?って思っちゃいました。A監督からの挑戦、
> しっかり受けて立ってますね(^^)/と思ったのは私だけでしょうか。
あはは!
勝手に「監督からの挑戦」を受けて立ってます!(完全にドン・キホーテ!)

「阿修羅」を見返すと、「黄金騎士になりたい!」と言う雷牙に対して、
一瞬だけカオルちゃんの表情が曇っている気がして…
出会ったときにすでに魔戒騎士である人と恋に落ちるのとは、やっぱり
違いますもんね。我が子が魔戒騎士になるってことは…
もうね、ほんとに鋼牙という魔戒騎士が、カオルという女性と結ばれ、そして
雷牙という可愛い子どもに恵まれた、とリアルに感じることができました。
ああ、このしあわせがいつまでも続くといいのに…

茅様
「小さくとも(2)」に拍手ありがとうございます!
> むふ、雷牙が鋼牙にとって、カオルの愛情を取り合うライバル…というのは、
> なるほど!という視点でした
最初のうちは「雷牙は、小さくても魔戒騎士の子なんだな~」というお話に
しようと妄想していたんですが、「それじゃあまりに平凡だよね」と思い…
2話目を書くときになって、ふと、鋼牙さんサイドはどう思ったんだろう?
と思いついて考えてみたら
  雷牙 「黄金騎士になりたーい!」
  鋼牙 (ということは、いずれライバルになるのか?)
  カオル「お母さんだけの ’守りし者’ でいてね?」
  鋼牙 (いやいや、カオルを守るのは俺だぞ!)
と、ちょっとコミカルな方向に転がりました、とさ。
書き手としては、読み手の人に「うんうん、やっぱりそう来たか!」と
思われるよりも、「ええっ、(意外に)そう来たか!」と思わせたいので、
結果てきにこの流れでよかったな~ などと思ってます。

> (もう圧倒的にカオルの心を鷲掴みにしてる…と思ってたので)
いえね、あの「阿修羅」見たら、雷牙がかわいいんですもん!
「お話して!」って無邪気にすり寄られたら、小さな身体の感触と温かさに
カオルちゃんの母性がググッと来るでしょうよぉ~、ねぇ~
鋼牙さん、危うし! ですよ。マジで。

hana72様
「小さくとも(2)」に拍手ありがとうございます!
> ラストを読んで、くすっ、ふふふっ。「小さくとも」って、そこにかかるん
> ですね。小さくとも守りしもの・・・鋼牙には最強のライバルですね。
息子と父親の関係って、ちょっと特別な感じがしますよね。
我が子としての愛おしさはもちろんあるんでしょうが、無条件にのめり込む
ようなものではなくて…
それが、「(父さんと同じ)黄金騎士になりたい!」と意思表示したときに
幼いけどもひとりの男として認めるというか、意識するというか、ちょっと
関係性が変わるかも…
とはいえ、カオルちゃんの愛情はどちらに注がれるかという点では、
現実的には、鋼牙さんがやや劣勢になっている気もしていて…
(嗚呼! 鋼牙さん、がんばれ~!)


拍手いただいた方もありがとうございます!!


「阿修羅」を見てびっくりしたこと。
それは、あの白い絵本って文章がないのにカオルちゃんがスラスラ読んでる~ ってこと。
(まあ、作者なので当たり前なのかもしれませんけど…)

「その羽は誰のものでもない、少女のものでした。
 その少女は黄金騎士と一緒にしあわせに暮らしました。」

「少女と黄金騎士はしあわせに暮らす」という結末と聞いて、過去に selfish がした妄想はあながち間違っていなかったのでは… と嬉しくなりました。
確か、「少女と騎士はしあわせに暮らす」⇒「あたし、そうなりたいの!」というカオルちゃんからのプロポーズみたいじゃない? って思って妄想したはずなんですが…
う~ん、なんてやつだっけ? タイトルを忘れた!

というわけで、ちょっと調べてみました。
その妄想、どうやら、

また巡り逢える」 (123456

ですね。「蒼哭ノ魔竜」のラストシーン絡みで妄想していました!

「やがて、少女は気付く。
 この羽は、誰のものでもなく、自分のものだったのたということを。
 騎士とともにこの大空を駆けるための羽。
 この羽があれば、少女はいつまでも、騎士のそばにいることができる…」(抜粋)

羽は少女のものだと書いてるじゃありませんか!
あれ? でも、プロポーズ的なことは作品中にはっきりとわかるように書いてなかった…
う~ん、人間の記憶ってなんて曖昧なんだ… (あ、selfish の記憶が、ですね)

それにしても…
あの絵本を読んでるシーンのカオルちゃん!
「その少女は黄金騎士と一緒にしあわせに暮らしました。」と言いながら、滅茶苦茶ニコニコしてるじゃないですか!
そうなのね~ しあわせなのね~♡

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selfish と申します。
無愛想な魔戒騎士や天真爛漫な女流画家だけにとどまらず、大好きな登場人物たちの日常を勝手気ままに妄想しています。
そんな妄想生活(?)も5年を経過しましたが、まだ飽きていない模様…



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